ツエーフ・ナイト祭り: マーマーズ (2)
ワッセールの後、皆は集まって、マーマーズは演劇を行いました。
もともと、ヨーロッパではマーマーズは一軒一軒の家を訪ね、演劇をしました。 たいてい、この演劇のテーマは復活(リザレクション)です。 現在、イギリスではクリスマスシーズンにパントマイム(Pantomime)の演劇を見ることが出来ます。 MummingはPantomimeの起原です。
このお祭りの演劇には悪魔やセイント・ジョージなどが出ていました。
俳優は上手で、面白かったです。 その劇団は一年中、UKの劇場で色々な劇を演じています。
演劇の後でマーマーズは参加者に小さなケーキを配りました。 豆とエンドウ豆が入ったケーキを取り合った参加者たちは王と女王になりました。 実は、二人は女性でした! その二人はクラウンを被りました。
ついで皆はサザーク(Southwark)の中をThe George Innというパブへ歩いて行きました。
昔はシェイクスピアとチャールズ・ディケンズはThe Georgeによく行ったそうです。 このパブにはベランダがあり、昔は宿屋でしたから、英語で「Galleried coaching inn」と呼ばれています。 そして、ロンドンにはGalleried innが一つしか残っていません。
またThe GeorgeでWassailと言いました。
テーブルには「Kissing Wishing Tree」という木があります。 願を掛けて、木の枝にリボンを結びます。 う~ん、好きな人にキスしても良いです。^^
The George Inn
75-77 Borough High Street London SE1 1NH
ーThe Lions Partは10月にも季節のお祭りを開いています。
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関連日記:
イギリスのクリスマスの習慣: 1600年から現在まで (1)
イギリスのクリスマスの習慣: 1600年から現在まで (2)
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ステイシーさん、こんばんは。
お久しぶりです。
先日はコメントをありがとうございました。
いま、UPされた記事を順番に拝見させてもらっています。
どの記事の写真もとても綺麗ですね。
ステイシーさんはデジカメで撮られてるんですか?
私は全てカメラつき携帯電話で撮っています。この7月からはiPhoneになりましたが。
この記事の写真の
『願を掛けて、木の枝にリボン結びます。』
の下の写真が好きです。
願をかけて、、、と言う言葉を普通に
使ってらっしゃるなんて、かなり日本語が
お上手なんだとお見受けしましたよ。
またブログに遊びにきてくださいね。
私はもう少しステイシーさんの記事を拝見させて頂きますね。
2012年1月28日 12:39
Very enthusiastic! I feel so. I think people will keep on it.The featival deserves one.
2012年2月1日 19:56
修一さん、コメントありがとう!^^
Yes, I hope they continue doing the festival. It was such a good experience. At one time, this type of festival would have been held in many places throughout the country, but there aren’t so many of them anymore.
2012年2月3日 22:40