旅、文化、言語

ツエーフ・ナイト祭り: マーマーズと古い祭事

前の日記の続きです

1月6日は十二夜でしたが、ロンドンではその週末に伝統的なお祭りが開かれました。 金曜日に私はGeffrye Museumのお祭りに行き、翌週の月曜日にバンクサイドで他のお祭りに行ってきました。

毎年「The Lions Part」という劇団はザ・グロブ座のそばで古い祭事を行っています。 実は、沢山のキリスト教の祭りは昔々の季節の祭事に適合させました。 だから、この祭りとGeffrye Museumの祭りは非常に異なります。

ザ・グロブ座はテムズ川沿いにあり、そこからセントポール大聖堂(St Paul’s Cathedral)が見えます。 その日は良い天気でした。

ザ・グロブ座 & Tate Modern

セントポール大聖堂

私は着いた時には、もう昔の服を着た人たちは伝統的な楽器で演奏しはじめていました。

数人の女性が果物やお土産などを売っていました。

数曲の演奏の後、参加者は演奏者の男性の説明のとおりに踊りました。

次に、女性達は伝統的ダンスを踊りました。

それから、Mummersが着きました。 マーマーズは俳優で、季節の伝統的な演劇を演じていました。 この演劇は英語で「Mummers Plays」と呼ばれ、演じることを「Mumming」と呼ばれています。 UKの他の場所では違う名前でも呼ばれています。

マーマーズは派手なコスチュームを着ていました。

悪魔 (左), 市長 (赤い服が着た女性)

セイント・ジョージ

Father Christmas

そして、数人は季節のコスチュームを着ていました。

マーマーズが来た後に、皆はテムズ川のほとりに行って、柊の男(英語ではThe Holly Manです)を待ってました。

待ちながら、皆は楽団の演奏に合わせて伝統的な歌を歌いました。

ついに、柊の男が船でやって来ました!

柊の男は柊を着て、顔や手が緑色に塗られていました。 彼は生気を象徴しています。

男性は降りて、「Wassail!」(ワッセールー!)を叫び、皆は「Wassail!」と返事しました。 これは古い挨拶と乾杯です。

次は船のWassailでした。

Blow wind and boat bear well
Ride well on the tide
Every beam and every sail 
Bear the crew bravely home
Each sailing day! 

柊の男の後について皆は一文を言って、柊の男はWassail Bowlを飲みました。 Wassail Bowlはりんごや、ナットメッグ、ジンジャー、エールなどで作られる温かい飲み物です。 古いレシピです。

それから、マーマーズと柊の男はザ・グロブの門に行って、りんごの木とザ・グロブのWassailを言いました。

Wassailの後でMummingを始めました!

続きます。

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コメント / トラックバック1件

  1. こんにちは。
    お祭りの様子を拝見致しました。
    Mummersはカラフルなコスチュームで綺麗でとても目立ちますね。
    柊の男は映画のThe Maskの様です。^^

    2012年1月23日 08:34

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